パチスロ初心者オススメのスロット

パチスロの始め方

最近のパチスロは非常に作り込んだ仕様となっていて、ネットでパチスロの解説を見ると「天井」「AT」「CZ」などの用語が踊り、様々な種類のボーナスやモード、設定を示唆する画面の説明など、パチスロ初心者には難しく分かりにくい情報が溢れています。

しかし、パチスロ自体はとてもシンプルなゲーム。

たいていはスロットの筐体右上にお札(1,000~10,000円)を入れるところがあり、1,000円を入れると20円スロットの場合はコインが50枚貸し出されて落ちてきます。消費税込みのお店の場合は、消費税分を引いた枚数が貸し出されます(46枚程度)。

「低貸し」だと1枚の貸し出しが5円、10円という場合もあります。「5円スロット」などと表示が出ているのがそれ。パチスロ初心者の場合、慣れるまではこのような低貸しスロットがオススメです。

コインを3枚投入口に入れて、レバーを軽く下に降ろすとリールが回り始めます。(MAXBETボタンを押す場合もあり)

あとはクルクル回るリールを基本的には左から順に押して止めていくだけです。

パチスロの設定

パチスロには、6段階の「設定」という機能があり、高設定な台ほどボーナス(大当たり)に当選する確率が高くなります。つまり、設定6の台の方が設定1の台より勝ちやすいという事。

この設定は、パチンコホールが開店する前に決められ、営業時間中に変える事はできません。もちろん設定は台には書いてありませんので、遊んでみて良い台なのか悪い台なのか判断したり、他の人が打っているのを見たり、設定を示唆する画面表示を頼りに推測する事になります。

設定を示唆する画面表示は、パチスロ攻略サイトで解説されている事が多いので、参考にしてみると良いでしょう。例として、「まどマギ3 スロット」(『魔法少女まどか☆マギカ』の劇場版「叛逆の物語」をテーマにした人気パチスロ)の場合、AT(ボーナスゲーム)終了時に表示される画面が、魔法少女が全員集合している画面だった場合は設定6の台である、と言われています。

初心者が最初に打つべきオススメのパチスロ

パチスロ初心者が初めて打つオススメスロットは、仕様がそれほど複雑でなく、シンプルで分かりやすい機種が良いでしょう。

パチスロの場合だとジャグラーシリーズがオススメです。

ジャグラーシリーズでは、ボーナスに当選したらGOGOランプが「ペコッ」と光ってお知らせしてくれるので安心してプレイできます。このような機能がないと、「リーチ目」と呼ばれる、ボーナスに当選した時に停止する特定の絵柄の並びで判断する必要があります。リーチ目の絵柄はホールに置いてある冊子に書かれていますが、初心者には遊びながらこれを判断するのはちょっとハードルが高いので「ボーナス当選だよ」と教えてくれるジャグラーシリーズのパチスロは初心者にオススメなわけです。

またART機種の場合は色々と複雑なので、Aタイプと呼ばれるボーナスで出玉を増やすタイプのスロットであれば初心者にとっては一番わかりやすいでしょう。

ジャグラーシリーズでボーナスに当選したら、パチスロの醍醐味である「目押し」をします。目押しとは、ボーナス絵柄が揃うのを狙って、自分でストップボタンを押してスロットの絵柄を停止させる事です。

カジノのスロットにはこの目押し機能が無く、絵柄が当たるか当たらないかは全て確率で制御されています。ですので、プレイヤーの技術が介入できる目押しは、パチスロ独自のものです。

ここでボーナス絵柄を揃える事ができたら、ボーナスゲームを消化します。BB(ビッグボーナス)に当選した場合なら325枚、RB(レギュラーボーナス)に当選した場合は104枚に到達するまでコインが払い出されます。

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